2週間に1度の白髪染めをやめてオシャレを楽しむためにカラーをしたい方への脱白髪染め
施術例Before/After

脱白髪染めのやり方のご紹介

2週間に1度の白髪染めをやめてオシャレを楽しむためにカラーをしたい方への脱白髪染め

本当は明るくしたい、けどどうしても暗く染まってしまう。
そんなことはありませんか?
それは白髪(ハクハツ)を染めるために濃い茶色が入った俗に言う“白髪染め”を使っているからなんです。
白髪を隠したいから白髪染め。
それもいいのかもしれません。

けれど、ただの白髪染めをやめる『脱白髪染め』をすると起こる良いことがいくつかあります。
それは

  • 艶が出る
  • 透明感が出る
  • 白髪が目立ちづらくなる
  • 立体感・ボリュームが出て見える

など様々な効果があるんです。

今まで普通の白髪染めをしていて、1度湿疹が出てしまいヘアマニキュアに変えたお客様。
オシャレを楽しみたいと、自分らしい素敵な色にしていきたいとご来店いただきました。

そこで、ハイライトをしてオシャレな雰囲気をだしながら白髪をどんどん気になりづらくするために全体の色も明るくしていくことをご提案しました。
(カラー剤のアレルギーがあるかをパッチテストでチェックしてみて、問題なさそうだったので普通のカラー剤を使って染めることに)

ただ、ヘアマニキュアをしているとハイライトや全体を明るくしたときにオレンジが強く出ることがあるので、そこだけご了承いただいてカラーしました。

はじめに全体のチェック。
ここで、どんな順番でカラーをしていくのが良いかを確認しています。
全体がしっかり暗めに染まってしまっていることをしっかりチェック。

じっくり見ると、毛先の方まで暗い色を重ねていたのか根本だけ少し薄い色になっています。

まずはハイライトを入れていきます。
少し太めに入れてスタイリッシュなオシャレを演出していくことになりました。
そして髪の切れ毛を94.6%カットしてくれるケアブリーチにKIZASIブレンドのトリートメントを配合することでダメージを最大限に抑えています。

良い感じに明るくなってきましたが、やはり、案の定オレンジが少し強かったです。
今回はそれも見越して2回に工程を分けてするカラーをご提案させていただいています。

1度シャンプーして乾かすとこのような印象に。
コントラストがついて格好良いですが、今回の仕上がりは上品なイメージです。
そこで全体の色を明るくしながらハイライトにも色を足していきます。

200種類以上あるカラー剤から厳選し、配合した薬剤を2種類用意して全体をカラー。

一応、前のかぶれが心配だったので頭皮に付けないように染めています。

仕上がりはこちら

ヘアマニキュアで出ていたオレンジ感がなくなって、スタイリッシュで上品なカラーになりました。
KIZASIブレンドのトリーメントを配合しているので、ツヤがなくなるどころかビフォーよりも艶が増しています。

そして、根本が明るくなってくる処方でカラーをしたので色が落ちてきた時にも白髪(ハクハツ)が目立ちづらくなります。
本当はもっと明るくしたいけど、今の状態でさらに明るくすると根本が悪目立ちしてしまうので徐々に変えてくことに。

髪の流れも出て透明感のある色合いは、素敵なお洋服ともマッチしていました。

こちらは両方ともビフォーの状態です。
いつもなら2週間くらいで白髪(ハクハツ)が気になっていたけれど、今回は4週間ほど経っても気にならなかったとおっしゃっていただきました。

中をのぞくと気になるかもしれません、でも下ろしているとハイライトの印象が素敵でぱっと見て根本が伸びた感じがしづらくなっています。

ちなみに、今回は毛先とのなじみがよくなるように根本の部分に濃い茶色を配合してあります。
今後はそれを少なくしていって、もう少しづつ根本から明るくしていきもっと白髪(ハクハツ)となじみのあるカラーにしていく予定です。

次は目指せ6週間です。

どんなカラーに、いつまでになりたいかで施術内容も変わります。

KIZASIでは初回のカウンセリングで30~60分ほどかけてしっかり今までの履歴と今後の展望をご相談させていただいております。
あなたに合ったカラーを是非探していきましょう。

関連記事