負担をかけないで透明感を出していきたい方の脱白髪染め - 脱白髪染め専門店 KIZASI
施術例Before/After

脱白髪染めのやり方のご紹介

負担をかけないで透明感を出していきたい方の脱白髪染め

脱白髪染めの方法を大きく分けると4つあります。

  1. ブリーチや脱染剤を使って1度明るくしてから色を整えていく
  2. カラー剤の明るくできるもので少し明るくする
  3. ハイライトを入れて明るくしていく
  4. 白髪染めを徐々に減らしていく

KIZASIで1番でオススメの方法は3と4を組み合わせていくことです。
なぜかというと、この中で1番負担が少なく脱白髪染めをしていけるから。

今すぐに明るくしたい人には不向きなのですが、半年~数年かけても良いという方にはこちらの方法をご検討いただきたいです。

今回のビフォーアフターは1年ほどかけて変えていきました。

ビフォーは根本を白髪染めをMIXしたカラー剤で染めて全体は深みのある状態に透明感を出す明るいハイライトを入れているところから、
アフターでは白髪染めを使わなくなり全体が明るくなってきたので暗いローライトを入れて髪の立体感や艶感を演出しています。

1回目 濃い白髪染めを使っていたのを、少しだけ減らして様子を見ます。

この方法は徐々に根本から明るくしていくので、根本の部分は薄く感じますが、ぱっと見は何も違和感を感じないはずです。
薄く染めているのが自分の中で違和感がないかを日々の生活でチェックして見ていただき、次にご来店した時に何か気になることがあったかを毎回確認させていただいております

2回目 ハイライトの量を増やして、さらに根本の部分の白髪染めを少なくしていきました。
今回の染めた根本の部分と前回の根本の少し薄く染めた部分に透明感が増しています。

4回目 とうとう白髪染めを使わずに根本に使う薬を濃いめのベージュにシフトチェンジです。地毛の黒は以前より明るくなり、白髪(ハクハツ)の部分はさらに薄く染まって透け感がでています。

6回目 根本の部分から明るいベージュで染めているので以前よりも透明感が増してきて、白髪(ハクハツ)がハイライトの役割をしてくれています。
全体に赤さも少なくなりベージュっぽい色に仕上がっています。
そこでそれを生かすために全体より暗いローライトを入れました。深みも出て上品な明るさに見えます。

8回目 全体の赤みをなくしてアッシュベージュの色合いで涼しげで透明感がたっぷり出るようになりました。
まだ毛先の毛先にはすこーーしだけ以前に暗くしてた部分は残っていますが、もう色をなんでも楽しめる状態になっています。
ここまでくれば後はハイライトを入れるのもローライトを入れるのもイロライトを入れるのも何でもできます。

1回目と8回目の染める前を比べてみると

1回目の方は全体濃い色に少し明るいハイライトが入っています。
8回目は全体が明るい透明感のある色にローライトが入ってる状態で色が落ちてきています。

デザイン部分と全体の明るさの部分が逆転しています。
その関係で根本の白髪(ハクハツ)が伸びてきても気になりづらくなり、全体が明るくなっているのでお肌を綺麗に見せてくれる透明感がある状態になりました。

あなたがいつまでに求めている色にしたいかでカラーをしていく方向性が変わってきます。

KIZASIでは初回のカウンセリングで30~60分ほどかけてしっかり今までの履歴と今後の展望をご相談させていただいております。
あなたに合ったカラーを是非探していきましょう。


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